可能じゃね??、トヨタ、3000億円投じ新試験場 電動車大量開発に備え

1 :ノチラ ★:2018/02/19(月) 21:22:32.97 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/CtbMirY.jpg トヨタ自動車は新たな試験場を愛知県に設ける。11種類のテストコースに研究開発棟も備え、総投資額は3000億円規模となる見込み。トヨタはハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)など電動車では全方位の開発を進めており、30年までに年間550万台以上売る目標を掲げる。各国の環境規制に対応する電動車の大量投入に備え、開発効率化のための大型投資に踏み切る。

新試験場は愛知県の豊田市と岡崎市の境の山間部にあり、東京ドーム139個分にあたる約650ヘクタールの広大な土地に設ける。愛知県が造成する土地の引き渡しを受けて建設する。19年から順次稼働し、23年に本格稼働する予定だ。

 トヨタの寺師茂樹副社長は19日、愛知県豊田市で開かれた拠点用地の引き渡し式で「将来のクルマ社会に向けた研究開発の加速にこの地が貢献してくるものと確信している」と話した。

 世界の特殊な道路を再現した11種類のテストコースを整備する計画。19年にも稼働するコースはドイツの有名なサーキット「ニュルブルクリンク」なども参考にして山岳路を模した。全長5.3キロメートルのコースは高低差が約75メートルで、多数のカーブが設けられている。過酷な環境下で操縦安定性やブレーキ性能などをテストするためだ。

 このほか研究開発棟なども建設し、豊田市にある本社などから技術者などが移転する。本格稼働当初は3200〜3300人が新施設で働き、将来は3850人に増やす。

 トヨタは国内では豊田市の本社地区のほか、静岡県裾野市や北海道士別市にテストコースを持つ。北海道を寒冷地などの特殊条件でのテストに使う一方、他のコースは「それぞれ時間軸をわけて役割分担させていく」(寺師副社長)方向だ。具体的には静岡県では次世代技術、新拠点や本社では投入時期が近い車両のテストを行う。

 新拠点は日本や欧米などの先進国だけでなく、中国やインドなどの新興国でも多様化する規制や消費者ニーズへの対応もある。エンジン車のほか、HV、EV、燃料電池車(FCV)など全方位のエコカー開発が増える一方で、現在の開発拠点は手狭になっていた。

 トヨタの18年3月期の研究開発費と設備投資の合計額は2兆3400億円と、5年前から4割増える見込み。先行投資が増えるなか、最近ではEVでマツダやデンソーと技術開発の新会社を設立するなど外部資源を活用し効率的に投資する姿勢も鮮明になっている。

 トヨタが国内にテストコースを設けるのは、1984年に稼働した北海道士別市の拠点以来となる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27093950Z10C18A2TI1000/

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こりゃ凄い^^^、マツダ、簡易型ハイブリッド車発売へ…19年

1 :ノチラ ★:2018/02/16(金) 23:15:47.21 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/MVN6Mrg.jpg マツダは、2019年にマイルドハイブリッドと呼ばれる簡易型システムを搭載したハイブリッド車(HV)を発売する。

自動車各社がHVや電気自動車(EV)に注力する中、マツダはエンジンにこだわる独自路線を続けてきたが、世界的な環境規制の強化で電動化に踏み切ることになった。

マイルドHVは小型の電池でモーターを動かし、エンジンの力と合わせて発進・加速する仕組みで、ガソリン、ディーゼルエンジン車よりも二酸化炭素(CO2)排出量を減らせ、燃費性能も高い。マツダは次世代エンジン「スカイアクティブX」と組み合わせる。

トヨタ自動車の「プリウス」など通常のHVとは異なりモーターだけでは走行できないが、価格を抑えられるため、新興国でも販売しやすいと期待される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00050065-yom-bus_all

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信じられん!?、マツダ「CX-5」改良、3/8発売 – 最新のSKYACTIVエンジン全面展開

1 :ノチラ ★:2018/02/08(木) 19:22:40.37 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/1gdGxE8.jpg マツダは8日、クロスオーバーSUV「CX-5」を商品改良して予約開始し、3月8日に発売すると発表した。同社の国内向けSUV最上位モデル「CX-8」にも搭載される進化したクリーンディーゼルエンジンに加え、新技術を採用したガソリンエンジンを搭載するなど最新のSKYACTIVエンジンを全面展開する。
https://news.mynavi.jp/article/20180208-582499/images/001.jpg

ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」に「エッジカットピストン」「低抵抗ピストン」などの新技術を採用し、「SKYACTIV-G 2.5」には「気筒休止」技術を同社初採用。ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」には「急速多段燃焼」などの技術を採用し、実用燃費や走行性能を向上させている。

「360°ビュー・モニター」をメーカーセットオプションで設定したほか、「車速感応式オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)」を全グレードに標準装備するなど、安全性や利便性も向上。フロントドア / リアドアのパワーウインドーに「自動反転機構およびワンタッチ&タイマー付」も採用した。好評のパワーリフトゲートのメーカーセットオプション設定をガソリンエンジン車にも拡大し、機能性も向上させた。

これらの改良により、ガソリンエンジン車では高速道路やバイパスでの走行など一定速度で巡航している状態での実用燃費の向上、ディーゼルエンジン車では多人数乗車時や荷物を載せた状態で従来以上の快適な走りと実用燃費の向上が期待できるという。

「360°ビュー・モニター」を使用することで、駐車時や狭い道でのすれ違い時、見通しの悪い交差点進入時でもより安全な運転をサポートできるようになる。今回の商品改良では、このように日常的に使用されるシーンにおいて、これまで以上に「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」が実感できることをめざしたとのこと。
https://news.mynavi.jp/article/20180208-582499/images/002.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180208-582499/

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ランボルギーニ、新型車「ウルス」日本初公開、彡⌒ ヾ!?

1 :ノチラ ★:2018/02/07(水) 09:14:11.58 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/BnydOft.jpg https://www.sankeibiz.jp/images/news/180207/bsa1802070500002-p1.jpg
時速305キロ 市販SUVで最速

 イタリアの高級車メーカー、ランボルギーニは6日、新型スポーツ用多目的車(SUV)「ウルス」を日本で初公開した。欧州の高級車メーカーが続々と日本市場にSUVを投入する中、スーパーカー並みの走行性能で差別化を図り、販売増に弾みをつける。

 最大5人乗りのウルスは、排気量4000ccの高出力エンジンを搭載し、走行状況に応じて車高や横揺れを調整する機能を取り入れた。最高速度は時速305キロで市販のSUVの中では最速という。静止状態からわずか3.6秒で時速100キロまで加速できる。

 同社のステファノ・ドメニカリ最高経営責任者(CEO)は「日常使いの車として家族や友人と乗ってほしい」と述べ、米国に次いで購入者が多い日本市場での販売増に意欲を示した。受注は既に受け付け、今秋に納車が始まる予定。価格は税別2574万円。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180207/bsa1802070500002-n1.htm

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サファリラリ+#+、全工場でずさん検査、日産打撃 法令軽視の批判は必至

1 :ノチラ ★:2017/09/30(土) 04:16:10.69 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/IqQfTSh.jpg 日産自動車で、国内で車両を組み立てる全工場でのずさんな運営が明るみに出た。本来は社内で検査員と認められた従業員が完成車を検査する必要があるが、守られていなかった。新車登録前の6万台の検査がやり直しとなり、ユーザーに渡った100万台規模も対象の可能性がある。法令軽視の批判は免れず、ブランドイメージや業績への悪影響は避けられない。

日産、新車6万台の登録停止 21車種、完成検査で不備
 自動車メーカーは、工場で車を生産する最終段階で「完成検査」を行う。本来は国が行う検査を、工場で代行しているような形だ。完成検査を受けた証明が、安全に路上を走る車としての「お墨付き」となる。その後、販売店に出荷され、ナンバーを付けてユーザーに引き渡される。こうした仕組みは、道路運送車両法や関連の実施要領などで定められている。

 国が定めた実施要領では、各社が知識や技能を考慮し、自社であらかじめ指名した従業員が検査するよう求めている。しかし日産では、認定されていない「補助検査員」が一部の検査を行っていた。全工場で日産が認めた正規の「完成検査員」は約300人で、補助検査員は約20人。この補助検査員が、完成検査員が行うべき業務を行っていた。

 完成検査員かどうかは、バッジの有無で判別できる。補助検査員は作業に習熟しているが、レベルには個人差があるという。日産の社内調査では、補助検査員が検査をすることが問題だという認識もない従業員もいた。

 安全性が重視される自動車の生産現場で、法令を守る認識が欠けていたことになる。この状態がどれだけ続いていたかについて、日産は「調査中」としており、長期にわたって常態化していた可能性がある。

 問題があったのは、追浜工場(神奈川県)、栃木工場(栃木県)、日産九州(福岡県)、日産車体(神奈川県)、同社傘下のオートワークス京都(京都府)、日産車体九州(福岡県)で、国内の車両組み立ての全6工場だ。9月18日、国土交通省が日産車体湘南工場(神奈川県平塚市)に抜き打ちで立ち入り検査して発覚した。日産はその時点まで事態を把握していなかった。

 現時点で、ユーザーへの引き渡…
http://www.asahi.com/articles/ASK9Y6CXTK9YULFA02T.html

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ワンダーラ$+$、スバル、米国販売で現代自追い抜く公算大か−新SUV「アセント」で

1 :ノチラ ★:2017/11/29(水) 13:51:26.89 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/iLQhnq1.jpg https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/ikUav9LXjzDw/v0/1200x-1.jpg
SUBARU(スバル)は新モデルを公開するのにうってつけの時を選んだ。新モデルの名前は英語で「上昇」を意味する「アセント」だ。

スバルは自動車業界の羨望(せんぼう)の的となる成長を遂げているが、今週のロサンゼルス自動車ショーで新型スポーツタイプ多目的車(SUV)となるアセントを公開する。米国での月間販売が6年近く連続で増加している同社は、このままいけば2017年に韓国の起亜自動車を追い越す見通しであるほか、現代自動車にも肉薄している。

アセントはスバルの成功をけん引してきた全輪駆動クロスオーバーの新たなモデルであると同時に、同社のラインアップの大きな空白を埋めることにもなる。約4年前に「トライベッカ」の生産が終了した後、スバルには3列シートのSUVがなかった。

ミシガン州サウスフィールドにある現代自・起亜・スバル販売店のオーナーであるジョージ・グラスマン氏は電話取材に対し、「スバルが現代自を追い越すことは完全に可能だ」と語った。

グラスマン氏は、アセントがトヨタ自動車の「ハイランダー」など中型SUVに対する「真のライバル」になると予想。ハイランダーの1−10月の米国販売は17万5000台余り。アセントの販売がこの数分の1にとどまっても、スバルが来年に現代自を追い抜く可能性は十分ある。

スバルの1−10月の米国販売台数は現代自を約3万2000台下回る。この差は1年前には15万台近かった。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-29/P05MB46S972F01

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豊田章男「生きるか死ぬか」瀬戸際の戦いが始まっている、偽物かな!!

1 :ノチラ ★:2017/12/05(火) 11:08:50.50 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ar0QfnL.jpg トヨタ自動車(7203.T)は28日、新しい副社長に、中型車を担当する吉田守孝(60)、コネクテッド(ネットにつながる車)や新規事業などを担当する友山茂樹(59)の両専務役員、相談役でデンソー(6902.T)の小林耕士副会長(69)をあてる人事を発表した。

来年1月1日付。車の自動運転や電動化、コネクテッドの時代に向けて体制強化を図る。

トヨタの役員人事は4月が慣例で、1月に行うのは異例。今回は執行役員と組織の変更時期を合わせ、現場と一体となり執行スピードの加速を狙う。現在4人の副社長を2人増やし、6人にする。永田理副社長(60)は退くが、取締役として残る。永田氏に代わり、小林氏が最高財務責任者(CFO)を務め、チーフ・リスク・オフィサーも担う。

今回の体制変更について豊田章男社長(61)は、自動車業界の100年に1度という大変革の時代に「グループとして立ち向かっていくという意志を込めた」とコメント。「次の100年も自動車メーカーがモビリティ社会の主役を張れる保障はどこにもない。『勝つか負けるか』ではなく、まさに『生きるか死ぬか』という瀬戸際の戦いが始まっている」と指摘し、他社や他業界との提携も進めるが、「その前にトヨタグループが持てる力を結集することが不可欠」と述べた。
https://jp.reuters.com/article/toyota-hr-idJPKBN1DS06U

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スズキ「クロスビー」はデカハスラーにあらず 全長3.7mに抑え、小型SUVのニッチ市場狙う、ラララ~^^^

1 :仙猫カリン ★:2017/12/28(木) 10:31:55.59 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/f4CEss9.jpg http://toyokeizai.net/articles/-/202766

2017/12/27
冨岡 耕 : 東洋経済 記者

「軽自動車『ハスラー』の小型車版を出してほしい」。消費者のそんな声から誕生したのが小型クロスオーバーワゴン「クロスビー(XBEE)」だ。

スズキは12月25日に新型「クロスビー」を発表・発売した。見た目は、スズキが2014年に発売し数々の賞に輝いた人気車種のハスラーとそっくり。特にフロントマスクはハスラー似の丸いデザインのヘッドランプを採用し、シルバー塗装のバンパーガーニッシュ(バンパーの装飾パーツ)なども備え、まさに兄貴分ともいえる顔つきだ。クロスビーは今年秋の東京モーターショーに参考出品されており、そのときは“デカハスラー”として話題になった。

ワゴンの広さとSUVの走破性を両立した新ジャンル

だが、ハスラーを大きくしただけの小型車とは違う。鈴木俊宏社長は「大人5人が乗れるワゴンの広さとSUVらしい走破性を両立した新ジャンルだ。クロスビーはクロスビーで名前がある」と違いをアピールする。

高橋正志チーフエンジニアも「ハスラーは軽規格の枠いっぱいで作るため、デザインが四角に見える。だが、クロスビーは丸くして小型車らしいデザインにした。ボディの立体感がハスラーとは違う」と指摘する。ハスラーとは似ているが、単純に軽自動車を拡幅した車種ではなく、すべてを一から開発した新ジャンルの小型車であることを強調した。

実際、クロスビーは新型プラットフォームを採用し、ボディ剛性と軽量化を両立。パワートレインも新規開発だ。1リットル直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッド(HV)機構を初めて組み合わせて標準搭載。1.5リットルの自然吸気エンジン並みの馬力が出る。

駆動方式は2WDと4WDから選べ、4WDには力強い走りの「スポーツモード」、雪道やアイスバーンなどの発進・加速時にタイヤの空転を抑える「スノーモード」の2つのモードを新たに採用。ぬかるみや急な坂を下る際のサポート機能も標準装備した。
(リンク先に続きあり)

http://sp-suzukicar.jp/car/xbee/home/img/mainImage.jpg

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在庫処分w$+$、メルセデス、セレブに人気のSUV「Gクラス」を販売以来初めて刷新

1 :ノチラ ★:2018/01/23(火) 22:26:51.41 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/UHSYGKu.jpg https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iLqgLyB90Vqc/v0/800x-1.jpg
ドイツのメルセデスベンツは、スポーツタイプ多目的車(SUV)「Gクラス」を約40年前の発売以来初めて刷新した。同ブランドが取ったアプローチは、「壊れていないなら直すな」というものだ。

新型Gクラスは、オフロード運転専用モード「Gモード」と大型ディスプレーを搭載しているものの、それらを除けば、スチール製の外装や実用的な内装を中心としたスタイルを維持している。また、ガソリンエンジンを搭載し、主にオーストリアのグラーツで製造されているところも変わっていない。

12万4000ドル(約1380万円)のGクラスの二酸化炭素(CO2)排出量は他のメルセデス車の2倍余りで、同ブランドが環境対応車への移行を目指す中で例外的な存在だ。メルセデスは完全電気自動車(EV)版やハイブリッド車(HV)版を提供する時間的な目標は示していない。

メルセデスが1970年代後半にGクラスを開発した際、その箱形のデザインとあらゆる地形への対応能力は、兵士や探検家向けを想定していた。しかし、同モデルがSUVブームに伴いメジャーな車になると、その堂々とした存在感や昔に逆戻りしたようなスタイルにより、シルベスター・スタローン氏やキム・カーダシアン氏、ミーガン・フォックス氏らセレブの間で人気になった。売り上げはここ10年間で大幅に増加した。

メルセデスはデトロイトでのお披露目イベントにカリフォルニア州前知事で映画俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏を招待。同氏は独ダイムラーのディーター・ツェッチェ最高経営責任者(CEO)に対し、GクラスのEV版の提供をあらためて約束するよう求めた。

ツェッチェCEOは最終的にはすべてのメルセデス車を電動化する方針をあらためて示したものの、詳細については「乞うご期待」と述べるにとどめた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-18/P2QKHJ6JTSEH01

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