Amazo??、日本人エンジニアの給料が上がらない理由。このままだと英語が達者なフィリピン人の下で働くしかなくなる

1 :ノチラ ★:2018/02/20(火) 14:02:45.50 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/QAPNgVD.jpg 中国ハイテク企業のエンジニアで年俸1000万円以下はいない
現在、ファーウェイは世界170カ国以上に進出していて、従業員数は18万人以上。今でも半分近くがエンジニアだ。ファーウェイ本社のエンジニアの初任給がいくらかといえば、日本円で月額約83万円。日本で募集した初任給の倍である。要するに今やエンジニアの人件費は中国よりも日本のほうが圧倒的に格安で、ファーウェイはバーゲン価格で募集をかけたわけだ。中国人の半分の給料を「高給」と思って飛びつく日本の技術者。それに衝撃を受けながらも指をくわえて見守るしかない日本のメーカー。落ちぶれたものである。

エンジニアの給料が高いのはファーウェイに限らない。中国のハイテク企業のエンジニアで年俸1000万円を下回る人はまずいないだろう。この20年間で何が起きたかといえば、ICTのエンジニアが圧倒的に不足して、エンジニアの給与水準だけが世界共通になった。つまりエンジニアが安い国がなくなってしまったのだ。

英語が達者なフィリピン人の下で働くしかなくなる
このような世界的なエンジニアの「価格高騰」からまったく隔絶されているのが日本。エンジニアも含めて日本人の給料はこの20年間、まったく上がっていない。日本のエンジニアの給料が上がらないのはなぜか。理由の1つは日本独自の雇用慣習にある。日本の企業が学卒を採るときは事務職もエンジニアも大量一括採用して、同じ給料でスタートするわけだ。世界のエンジニアは何ができるかで名札と値札が決まる。「ビッグデータの解析でこんなことができる」とか「こういうゲームのこの部分をつくった」とか「この橋の構造設計をした」とか、どの領域で何ができるのかで名札が付き、マーケットでの値札が決まってくるのだ。

しかし大量一括採用された日本のエンジニアは、会社の人事評価制度の中で遇されてきた。それらの人事給与制度は日本的な平等主義で社員全体の給与を抑える仕組みになっていても、エンジニアの能力や成果に対して正当な報酬を支払うシステムにはなっていない。東芝でフラッシュメモリを発明した舛岡富士雄氏への報奨金はわずか数万円だったという。舛岡氏は発明者が受け取るべき対価として10億円の支払いを求める訴訟を起こして、8700万円で和解している。

国内に安住するエンジニアにも問題がある。日本の企業に就職して、下働きから始まってコーディング(プログラムを書くこと)経験ばかり延々積み上げた結果、40代になってもマネジメントができないエンジニアが多い。それでは給料は上がらないし、コーディングをやる人材なんてフィリピン辺りにごまんといるから、そのうち取って代わられる。エンジニアとして稼ぎたいなら海外に雄飛するべきなのだが、世界で活躍するには語学がパーフェクトでなければならない。

ところが文科省の“偉大な”功績で日本人の多くは語学が圧倒的に苦手だ。どれだけ技術に長けていても語学ができないエンジニアは使われる側に回るしかない。英語で顧客と交渉してスペックを決めたり、英語で仲間を集めて指示したり、プロジェクトマネジメントができるエンジニアは使う側に回れるから稼げる。だからインド人のエンジニアは強い。日本人の場合、英語ができるといってもマネジメントできるレベルではない。フィリピン人のほうがよほど英語は達者だから、そのうち彼らの下で働くしかなくなる。それが日本のエンジニアの現実だ。

近々、ファーウェイは中国勢で初めて日本に最新スマホの生産工場を新設するそうだが、今後も給与レベルを引き上げて、ぜひとも日本の採用市場を引っかき回してもらいたいものだ。日本のエンジニアの給料、日本人の給与体系がどれだけグローバルスタンダードとかけ離れているか、思い知らせてほしい。

18年度の税制改正で年収850万円以上は所得控除額が195万円で打ち切られることになり、年収850万円超のサラリーマンは実質的に増税されることが決まった。年収850万円ということは月額70万円くらい。社会保険や何やと取られて手元には40万円ちょっとしか残らない。それで家のローンを払ったり、子供の教育費を払ったりしたらカツカツという世帯はいくらでもある。生活レベルから見れば、税金を引っぺがされても仕方がないような富裕層ではない。

世界ではエンジニアの初任給が10万ドルになっている時代に、年収850万円超を「稼いでいる」と野蛮に線引きして、取れるところから取ろうとする根性が実にさもしい。近代国家として恥ずかしくないのかといいたい。
http://president.jp/articles/-/24409

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日本の遥か先を行く中国・深センの超スマートシステムの実態。「おもてなし」なんて言っている間に…、強みになる!!

1 :ノチラ ★:2018/02/20(火) 14:09:36.56 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/NqL9ccI.jpg
このバイキングレストラン「超級物種」は、テンセント本社の1階にあるので、WeChat Payしか使えなかった。だが深?の一般のレストランや、スーパーなどでは、WeChat Payとともに、アリババが運営するAlipayが使用できる。というより、このいずれかで支払いするのが「常識」となっている。

宿泊していた南山区のホテルの裏手に、小さな繁華街があったので、夜中に一人でブラブラしてみた。その一角に、オシャレな四川料理屋があったので、入ってみた。

注文したのは、夜食にと思った1杯の担々麺。12元(約200円)だった。

「本場四川の味!」と銘打っている割に、お世辞にも美味いとは言えない代物である。それは別に構わないのだが、問題は支払時だった。

定員の女の子に、「計算して」と行ったら、彼女は無言で、顎をしゃくり上げた。私が食べている机上の顎の方向を見ろという意味だ。そこで机の端を見ると、WeChat Payの読み取りマークが、机に貼りつけてあった。

「私は外国人旅行者なので、現金で払う」

そう言ったら、彼女は口をあんぐり開けて、「えっ?」と聞き返した。再び同じことを言ったら、困った顔をして、「ちょっと待ってて」と言って、店の奥へ消えた。そして戻ってくると、私に告げた。

「どうしても現金で払うというなら、おつりが出ないようにしてちょうだい」

幸い財布の中に、10元札と1元札が2枚あったので、そのまま机に置いて店を出た。だが、仮に100元札しか持っていなかったとしたら、私は無銭飲食で捕まってしまうのだろうか?

この話には、続きがある。ミネラル・ウォーターを買ってホテルに戻ろうと、四川料理屋の向かいにある中国系のコンビニに入った。コンビニなのに、店内が薄暗く、なんとなく柄が悪そうな二人の女性店員がいた。

そこで、4.8元のミネラル・ウォーターを買うのに10元札を出したら、また嫌な顔をされて、「スマホ決済にしてくれ」と言ってきた。

「私は外国人旅行者なので、現金しか持っていない」

もう何度目になるか知れないセリフを吐いたら、「それならちょっと待て」と言って、使っていない奥のレジのカギを開け、お釣りを投げてきた。

その時、コンビニにケバケバしい女の子が一人飛び込んで来て、甘い表情で私に目配せしながら囁いた。

「そこのホテルに泊まりたいんだけど、私のスマホでうまく支払いができないの。一緒に泊めてくれない? 私に1000元(約1万6700円)くれればいいわ」

冷静に考えれば、私の部屋に泊まりたいなら彼女が私にカネを払うべきであり、かつそんなカネがあるなら自分で部屋を取ればよい。彼女はどう見てもコールガールだった。

ここからは推察だが、彼女は二人のコンビニ店員の仲間ではなかったか。なぜなら女性店員が話す訛りと、まったく同じ河南省訛りの中国語を、そのコールガール風女性も話していたからだ。

おそらく、深夜に外国人が一人で店に入ってくると、店員の一人がスマホで合図を送って、コンビニの奥で待機しているコールガールが入って来るという仕組みなのだろう。そこでも、スマホ決済を使っているかどうかで、外国人旅行客を峻別しているわけだ。

だが実際に、いまや中国の都市部では、スマホ決済は、すでに常識と化している。WeChat Payを使っている人が約8億4000万人、Alipayを使っている人が約5億2000万人いる。合わせて13億6000万人!

重複している人もかなりいるものの、累計では、ほぼ中国の全人口に達するのだ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54536?page=2

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パワポで資料を作り出す人は必ず失敗する。8割までは「手書き」で作り込もう、わるいね$+$

1 :ノチラ ★:2018/02/20(火) 14:05:01.71 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/d1UfSbW.png 資料作りが苦手な人がやっていることは?
資料作成に苦手意識を持っている人は多いと思いますが、資料作成の「何が」苦手だと考えていますか?

「きれいな資料が作れない」「パッと見てインパクトのある資料を作れない」などと思っていないでしょうか?

実はこれらの悩みは、資料作成の本質を取り違えた悩みです。

いい資料とは、決して「見た目」だけがいい資料ではありません。ここを勘違いすると資料作成のドツボにハマるので、気をつけてください。

私も、かつては資料作りに悩んでいました。

しかし、次の5つの行動と決別したとき、格段に資料が作りやすくなり、そして、相手にも伝わる資料になったという実感があります。

【資料作り 5つのNG行動】
(1)いきなりパソコンを開く
(2)デザインにこだわる
(3)箇条書きツラツラと書く
(4)「対策」より先に「原因」を書く
(5)「文章」が多い
▼資料作りのNG行動(1)いきなりパソコンを開く
パソコンのソフトを立ち上げ、内容を考えながら文字を入力し、関連する図表を作成し、そして、細部の見た目もきれいに整えながら進めていく……。

このように、資料の構成を考えながらパソコンで作業するのは、最もやってはいけないNG行動です。

パソコン上では、作成途中で「やっぱり、こうしよう」と思ったときに、やり直しが大変です。また、資料の頭から考えながら進めていくと、資料のページ数が予想以上に膨れあがったり、ヌケやモレも発生しがちです。そして、フォントを工夫したり、図表の美しさにこだわったり、「本質的でない細かい作業」に時間をかけてしまったせいで、納期に間に合わず、途中までしかできていない資料を提出せざるを得ない……という残念な結果を招いてしまう可能性もあります。

現在の私は、資料作成する際に作業分量の8割を手書きで準備しています。

資料作成時には、やり直し作業がつきものですが、パソコン上でのやり直しはかなり時間がかかります。それに比べれば、手書きでのやり直しは手間がかかりません。

コンテンツの洗い出し、構成の検討や図の検討までは紙に手書きで行い、パソコンを使う作業は最後だけ、というのが最速で資料を作るポイントです。コンテンツは手書きでほぼ完成していますから、パソコン作業では頭はまったく使わず、文字を清書するイメージでサクサク作れます。

資料作りのNG行動(2)デザインにこだわる
資料の見た目がキレイだと、なんとなく「デキる人の資料」のような印象を受けますが、ちょっと読めば、そのメッキははがれてしまいます。

繰り返しになりますが、資料の本質は「こちらが伝えたいことが、きちんと伝わるかどうか」です。

グラフをきれいにする、色使いをきれいにする、インパクトのあるチャートにするなどといった資料の見た目をキレイにする作業は、最後の最後、「残った時間」でやればいいのます。見た目にこだわる作業は、キリがありません。「残りの時間で手をつけて、資料の納期が来たらやめよう」くらいの位置づけが適当です。

とは言っても、簡単に見た目をキレイにする方法もあります。例えば、マトリクスの表は、罫線(けいせん)の引き方と色使いをちょっと変えるだけで見た目がずいぶんと変わります。これは簡単なので、ぜひ一度やってみてください。
以下ソース
http://president.jp/articles/-/24420

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びっくりよ!!、27億円の賠償巡り新たなIT裁判始まる、文化シヤッターが提訴

1 :ノチラ ★:2018/02/14(水) 01:01:24.88 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/BBhSffe.jpg アルミ建材大手の文化シヤッターが、販売管理システムの開発が頓挫した責任は委託先の日本IBMにあるとして、約27億4000万円の損害賠償を求めて日本IBMを提訴していたことが、日経コンピュータの取材で明らかになった。

 文化シヤッターは2017年11月に東京地方裁判所へ訴訟を提起した。同社は2017年度第2四半期決算(2017年7〜10月)で、販売管理システムの開発継続断念に伴う17億4500万円の特別損失を計上済み。同システムの開発委託で日本IBMに支払った費用などの返還を求める。

 文化シヤッターが既存の販売管理システムを刷新するプロジェクトを始めたのは2015年3月のことだ。文化シヤッターは日本IBMに提案依頼書(RFP)の作成を委託。そのRFPに基づき複数のITベンダーから提案を受けたうえで、日本IBMをシステム構築の委託先として選定した。

 日本IBMの提案は、販売管理システムの構築にERP(統合基幹業務システム)などのパッケージを使わず、米セールスフォース・ドットコム(Salesforce.com)のクラウド開発基盤「Salesforce1 Platform」を利用してシステムを「手作り」するというものだった。稼働時期は約1年半後の2016年7月、総開発費用は約12億3500万円を見込んでいた。

 両社は当初、アジャイル開発とウォータフォール開発の併用によるシステム構築を目指していたが、途中からウォータフォール開発のみに方針を転換。要件定義、設計・開発、システムテストと工程を進めた。

 プロジェクトは当初予定より数カ月遅れ、両社は稼働時期を2016年7月から11月に延期。新たな日程を前提に、同年8月にユーザー受け入れテストを始めた。ここで問題が噴出した。

開発やり直しを提案

 日経コンピュータが入手した訴状によれば、同テストで「多数の不具合が発見され」た。その数は同年10月までに600件以上にのぼったという。両社の会議で日本IBMの担当者は、受け入れテストの段階で不具合が多数見つかった理由として「要件定義フェーズ、設計フェーズの遅延に伴う開発フェーズの期間圧縮・テスト検証不足」を挙げた。加えて、受け入れテスト段階で要件の変更に当たる事項も顕在化し、その理由として「機能要件および外部設計に関するヒアリング・確認が不十分」などを挙げた。

 日本IBMは立て直しを図るため、10月末にプロジェクトマネジャー(PM)を交代させるとともに、セールスフォースの技術担当者もプロジェクトに参画させた。だがその後、受け入れテスト工程で発生した追加工程の費用支払いをめぐって文化シヤッターとの間で意見が対立。日本IBMは2017年1月から作業を中断した。

この時点で見つかっていた不具合は1000件ほど。日本IBMはこのうち約800件を「プログラムのバグでなく仕様の変更に当たる」とし、バグは200件弱と主張した。文化シヤッターはこの分類に異論を唱えつつも、システムの早期稼働を優先。まず日本IBMがバグと認めた200件弱の不具合のみを修正してシステムを稼働させるよう、日本IBMに要請した。

 だが日本IBMは文化シヤッターの案を受け入れず、2017年2月に全く異なる提案を示した。Salesforce1 Platformを使ったカスタム開発から、Salesforce1 Platformの標準機能を活用した開発へと方針を転換する内容だ。

 開発を進めたシステムは、Salesforce1 Platformの標準機能で実装した部分が5%、同基盤上でカスタム開発した部分が95%だった。これを標準機能が80%以上、カスタム部分が20%以下になるよう開発し直す。標準機能を多用するため、画面のレイアウトやシステムの機能にも制約が加わる。

 日本IBMが5月に提示した具体案は、標準機能とシステム要件の適合性を見極めるため要件定義からやり直す内容で、開発に2年4カ月と従来の1.6倍の期間を要するものだった。

 文化シヤッターは、この提案は実質的に従来のプロジェクトの成果を破棄するものであり、この段階でプロジェクトは頓挫したと判断。開発失敗の責任は日本IBMにあるとして、同社に支払った開発委託費約22億円を含む27億4475万円の損害賠償を求めて同社を訴えた。

 日経コンピュータの取材に対して文化シヤッター、日本IBMともにコメントしなかった。

 争点を明確化する第1回弁論準備手続が2018年1月18日に行われ、次回は4月の予定。裁判では不具合の内容や原因に加え、当初の要件定義や開発手法の選択が適切だったかなどが争われることになりそうだ。
http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00014/

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京都市がシステム刷新失敗、「悲劇を繰り返すな」とご意見番、システムに手#!

1 :ノチラ ★:2017/12/12(火) 18:57:30.47 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/mCwAeeU.jpg 京都市が2014年から81億円を投じて進めていた基幹系システム刷新プロジェクトが失敗した事案が、ついに訴訟合戦に突入する。2017年12月8日、京都市議会(京都市会)は門川大作市長名義で提出された訴えの提起を全会一致で可決した。刷新が遅延した原因となったバッチ処理のマイグレーション(開発言語と業務ロジックを引き継ぐ移行)を受託したITベンダーのシステムズ(東京・品川)に対する訴えである。

システムズは2億円を求め、京都市は8億円を求める

 京都市の情報システム部門に当たる総合企画局情報化推進室の担当者は日経コンピュータの取材に対し、訴訟額は約8億円、正確には7億9976万2365円となると回答。内訳は既にシステムズに支払っていて返還を求める額が5億662万5000円、稼働遅延に伴う既存システムの延長稼働などの損害賠償金が2億2043万1696円、弁護士費用が7270万5669円という。

 もともと京都市は30年前からNEC製メインフレーム上で基幹系システムを稼働。主にCOBOLプログラムで開発してきた。この刷新事業に対し、システムズは2016年1月15日にバッチ処理のマイグレーションを予定価格13億9719万6000円の約79%に当たる11億376万円で落札。京都市や工程管理支援業者などと、2017年1月から基幹システムの順次刷新を目指していた。

 ところが稼働が遅延。京都市は第三者の専門家による「京都市大型汎用コンピュータオープン化事業検討委員会」を立ち上げ、原因究明と今後の方策検討を託した。検討委員会は2017年6月に調査報告書を市に提出。だがシステムズはその結果を承諾しなかった。京都市は「遅延の根本的な原因に対する見解に大きな乖離がある」として、2017年10月11日に同社との設計・開発等業務委託契約を解除した。

 これに対し2017年11月8日に、システムズが京都市に対して約2億円を求める訴訟を東京地方裁判所に起こした。2017年4〜7月の作業費の未払い分とする1億9900万円を支払えというものだ

システムズの訴訟を受けて、京都市の門川市長は11月15日、市長記者会見でシステムズの訴えを「もってのほか」と一蹴。「裁判でしっかりと明らかになれば解決する」とし、京都市は提訴を決めるに至った。

 結審までは数年かかるとみられる。IT訴訟ではベンダー側は「プロジェクトマネジメント(PM)義務」に、ユーザー側はベンダーに協力する「協力義務」に違反する行為がなかったかか争点になりそうだ。

仕切り直しに動く京都市

 訴訟合戦と並行して、京都市は本来の職務を全うしなければいけない。中断していたシステム刷新プロジェクトの仕切り直しだ。2017年11月6日の京都市会で明らかにしたのは、基幹系システムのうち福祉系の稼働時期を当初計画より3年遅れの2020年1月、住基・税系を3年2カ月遅れの2021年1月に稼働させるという新たなスケジュールである。

 アプリケーションの刷新費用は合計で8億円増える。移行済みのオンラインシステムはテスト増などで5億円増えて35億円、バッチ処理は3億円増の17億円という計算だ。構築済みのクラウド環境などを含めると、システム全体としては100億円となりそうだ。

 仕切り直しに際し、京都市は失敗を踏まえた反省とみられる改善策を打ち出している。前回は一般競争入札での選定方式に低価格方式を取っていたが、次の入札では総合評価方式に変える。総合評価にはベンダーに自治体への納入実績や、「プロジェクト管理能力を持ち企画から運用までを担える」だけのシステムインテグレーター(SIer)としての実績を評価項目に盛り込むとしている。
以下ソース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/120900974/

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ピンチ^^^、「高校生はもうLINEを使っていない」高校生がLINE離れしてインスタに向かう理由

1 :ノチラ ★:2017/12/16(土) 23:34:51.56 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/qsZX5uO.jpg 「高校生はもうLINEを使っていない」

取材先でそう耳にする機会が増えた。企業のプロモーション担当者は、どのSNSで若者にアプローチをするか頭を悩ませている。

実際に高校生や20代の女子に聞くと、「気付いたらLINEを使わなくなった」と“LINE離れ”を口にする。

「LINEが久しぶりに鳴ったかと思ったら、『広告かよ』って」(27歳女子)

もはやLINEを通じた企業の宣伝は、逆効果のようだ。

彼女たちがアクティブに使うのは、もっぱらインスタグラム(Instagram)だ。「インスタのDM(ダイレクトメッセージ)で連絡を取るようになってから、あまりLINEを使わなくなった」そうだ。しかも、彼女たちは独自の手法でインスタを駆使している。

都立高校の女子高校生(17)の日常は、スマホとともにある。帰宅後は終始、インスタ→ぶつ森(どうぶつの森)→インスタ→YouTubeのサイクルを回す。

「気が付けば、LINEを使わなくなった。前は未読も既読も溜めなかったけど。LINEはすぐ返す方が少ない。友人には未読が30〜40件溜まっている人もいる。未読スルーを嫌がる人もいると思うけど、今は当たり前になっている」と話す。

まったくLINEを使わないわけではない。利用シーンは、「あまり仲良くない子」や、すごく親密ではないが「仲良くなっていたい子」とのやりとり。「高校生が終わるわ(卒業するわ)」「学園祭の劇、めっちゃ楽しかった」などの内容を、「結構な文章量で連絡し合っている」という。しかし、返信のペースはお互いに1〜2週間に1度ぐらい。そのやりとりがもう2年近く続いているんだとか。何とも不思議な関係だ。

「インスタはLINEよりも写真が(前提に)あって」

アクティブに使うSNSはいつのまにかインスタグラムになっていた。

ミレニアル脱落組はLINEで(笑)
20代はどうか。若年層の流行を分析する企業「ブームプランニング」で実体験を聞いた。

同社のプランナーの堀江葉さん(24)は、高校生のころはmixiボイス、大学3年まではLINEやTwitter、大学4年ごろからInstagramに移行した。

「インスタで情報を得て、インスタのDM(ダイレクトメッセージ)でやりとりする。LINEを使うのは(インスタ)ストーリーズ(注:24時間で投稿が消える機能)にあがったものを、『あれ、あげてたよね?』とグループで共有するときくらい。既読でも未読でもOKになった」

と話す。ちなみに

「高校1年の妹はTwitterメイン。LINEは200件も未読が溜まっている。未読は開いて見ないで(既読を付けずに)、まとめて消すそうです。高校3年の妹はインスタ。ツイキャスもやっていたみたいです」
https://www.businessinsider.jp/post-107511

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強すぎる米IT巨人、起業も独占か スタートアップ太刀打ちできず 次々買収、ラッキーかな??

1 :ノチラ ★:2018/02/12(月) 02:43:51.01 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/EnDmy6V.jpg 米IT(情報技術)の巨人が強すぎて、新しい企業が育たない。「スタートアップ」の聖地、米国でそんな問題意識が強まってきた。インターネット上の閲覧や買い物の履歴などデータ資源を抱え込む巨大企業に若い企業が次々と買収されているためだ。米企業の開業率は過去40年の最低水準に下がった。技術革新の源泉となってきた産業の新陳代謝が衰えかねないと懸念する声も聞かれる。

 「グーグルやフェイスブックがスタートアップ…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26806670S8A210C1MM8000/

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で、俺はwww、日本が抜け出せないウォーターフォール型の開発と、トップダウン組織構造。経営陣はアジャイルを理解せよ

1 :ノチラ ★:2018/02/10(土) 04:40:26.02 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Y3mXTlc.jpg
【1】経営陣がアジャイルを理解し、企業文化を醸成すること
 まず、イノベーション文化を醸成するには、企画・開発が一体化した組織のあり方、現代のソフトウエア文化を支えるアジャイル開発を理解する必要がある。これは、「働き方改革」の文脈で捉えることもできる。エンジニアたちにできる限り自己組織的なチーム運営を任せる。働きやすい環境を与える。ツールやマシンを買い与える。

 よく誤解されるが、アジャイル開発は「無規律」ではない。むしろタイムボックスに沿って強く(自律的に)マネジメントされている。定期的な自己改善と計測を行いながら、市場にフィットした製品やサービスを作り出すための、ビジネスとエンジニアリングのコミュニケーション手法である。これを経営は戦略として利用しない手はない。イノベーションは「内的モチベーション」から発生する。世界を変えたい、と思っている人たちに権限と裁量を与えるのが一番だ。

【2】既存の情報システム部門と別に、イノベーション部隊を建設すること
 これまでの情報システム部門は、どうしてもベンダーをコントロールして計画どおりの成果を予算以内で作る(QCD)に注力してしまっていた。イノベーションの世界では「つくるべきもの」の定義を、ニーズ探索と小さな製品づくりを繰り返して行う(鶏と卵を同時に育てる)のだから、このやり方ではうまく行かない。

 これからは、別途インハウスのイノベーション部隊を新しく組織する必要がある。そこに固定枠の予算をとる。新子会社を作ったり、社長直轄の部署を作ることもあろう。とにかく、小さなチーム(10名以内程度)を、必要であれば複数作る。そして、そのチーム単位で投資する。それをまとめて1つの部署にするのもよい。また、既存事業部署との関係を強くもつチームがあってもよい。むしろ、企業の強みを生かすためにはそうすべきだ。既存事業はその企業の強みであるはずで、そこを生かしながらイノベーションの外部関係を模索して行くのがよい。

また、その部隊は「内製」を目指すべきだ。そのためにはソフトウエアエンジニアが社内に必要になる。まず社内から募ろう。きっとよい人材がみつかる。見つからなくても、外部に単純に委託せず、ともに考えてくれるベンダーと準委任契約することを考えよう。イノベーションは、QCDの達成が目的ではない。ベンダーにリスクを負わせてはいけない。コストや営業力、プレゼンのうまさで選ぶのではなく、ともにアジャイル開発ができるよい人材を持つベンダーを選別し、信頼して付き合える関係を築こう。

【3】イノベーション部隊を既存の進捗管理から切り離し、企画と開発を一体化すること
 そういったイノベーション部隊を、計画達成度の進捗管理のもとに置くべきではない。そもそも計画できないのがイノベーションである。また、新しいアイデアが10出たとして、そのうち成功にまでたどり着くものはせいぜい1つあるかないかだ。これを計画対比で進捗管理してしまったら、確実につぶしてしまうだろう。ファンドを運営するように、小さな投資を複数に行うべきだ。

 そのチームは、開発と企画の一体となった組織横断でつくり、品質保証やユーザー体験(UX)づくり、データ分析部隊も含めて一体化させる。そして生き残っていくものにさらに投資する。意思決定を細かく行い、ステージ管理をして少数のイノベーションを育てる必要がある。

 新しい製品やサービスが、既存のシステムと連携することはよくある。いわゆるMode-1とMode-2の連携である。その場合でも、種となる人材を既存部隊から移動し、連携を含めて企画していく必要がある。
従来型のチーム
http://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/0/e/670mn/img_0ef4a34ee6e186426e051cc219a2e4e527741.jpg
DX(アジャイル)型のチーム
http://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/6/4/670mn/img_64de4853d2cd0ac4e69e5634e176042f30479.jpg
以下ソース
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52264?page=2

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マジックショ??、三菱UFJニコスのシステム障害の原因が判明、3個のHDDが同時に故障

1 :ノチラ ★:2018/02/09(金) 00:02:10.35 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/2CpRcRv.jpg  三菱UFJニコスは2018年2月7日、2017年末に発生したシステム障害の原因や影響範囲などについて発表した。同社のクレジットカード「NICOSカード」の基幹システムで、ハードディスク(HDD)が3個故障したのが原因だ。2018年1月末時点で一部の会員に対する請求が遅れているなど、事態を収束しきれていない。

マスターデータから中間加工ファイルを作成するバッチ処理のシステムでHDDが故障し、障害が発生した。三菱UFJニコスによれば、HDD15個で一連の機能を果たしており、そのうち3個が同時に故障した。「2個までの同時障害は自動復旧可能な仕組みを設けていたが、3個の故障は想定外だった」(広報)。同社はシステムやHDDの開発企業を明らかにしていないものの、「発生確率は極めて低いとの報告を受けている」という。

 故障したHDDは、障害が発生した2017年12月26日中に交換したが、利用会員の売上データ処理などに遅れが発生した。一部の利用会員に2重請求が発生したほか、請求が遅れるなどの事態につながった。同社はシステム機器の監視体制を強化するなどして対策を講じるという。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/020803126/

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グッさあ$+$、27歳「派遣プログラマー」が貧困に苦しむ事情。手取りは10万円、住まいは「脱法ハウス」

1 :ノチラ ★:2018/02/01(木) 05:29:55.53 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/iGYpUhg.png 「—目標—?〇〇さんと結婚してお互いに高めたり、励ましたりする家庭をつくりたい。個人制作のアニメを作りたい。親からの借金を返済して仕送りをしたい」「—今日やること—?コーダー道場に行くこと」「—今日の感謝—?道場に来てくれた〇〇さんと〇〇さんに感謝」

大学ノートに縦書きで、癖のある小さな字がつづられている。新年が明けたのを機に、ジュンさん(27歳、仮名)がつけ始めた「3分間日記」の1ページである。「長期・短期の目標」や「今日の感謝」といった5項目を毎日書くことが「成功と幸せを呼ぶ」「必ずなりたい自分になれる」——。そんなうたい文句のハウツー本も出ている3分間日記。

コーダー道場とは、子どもたちにコンピュータのプログラミングなどを教えるため、全国各地で開かれているボランティアによる教室のことだ。

派遣プログラマー、手取りは10万円ほど
札幌で派遣のプログラマーをしている。フルタイム勤務だが、毎月の手取りは10万円ほど。契約は3カ月ごとの更新で「先日、ありがたいことに2回目の更新をしてもらいました」という。

住まいは、札幌市内の高級住宅街にあるシェアハウス。といっても、家族向けマンションを仕切り板などで5つに区切っただけの物件で、一部屋の広さはおよそ5畳。中には窓のない部屋もあり、シェアハウスとは名ばかりの脱法ハウスである。家賃は光熱水費込みで約3万5000円。ジュンさんを除く同居人は、ベトナム人や台湾人など全員が外国人だという。

節約のため、普段の食事はシリアルか、チューブ入り味噌をまぶしてお湯をかけた白米という「炭水化物オンリー」。自動販売機の飲料水は割高なので久しく買っていない。

それでも、給料日前には現金がなくなるため、細かな日用品などはクレジットカードで買わざるを得ず、それらは翌月の引き落としとなって家計を圧迫する。貯金はほとんどできない。「休日は食費を浮かすために頑張って寝て過ごすという感じ。今年のお正月も出費を抑えるため、自宅にこもりっきりで過ごしました」。

派遣労働は不安定で、突然収入が途切れることもある。以前、翌月の家賃が払えそうになくなったときにシェアハウスの管理会社に相談したところ、退去するか、管理会社が経営する民泊施設の管理の仕事をするか、どちらかを選ぶよう求められた。

このときは、ホームレスになるよりはと、民泊施設の受付や掃除を引き受け、合間を縫って仕事を探したが、家賃と相殺だからと言われ、事実上のただ働きを強いられたという。

家賃滞納もしていない段階で退去を求めるなど本来は許されない。また、シェアハウスが入っているマンションは築40年を超えており、その地域における家賃相場は9万円前後。家賃3万5000円を5人分徴収すると計17万5000円になり、光熱水費込みとはいえ、相場と比べるとかなり割高だ。シェアハウスは都心部の若者を中心にニーズが高まっているが、これでは敷金、礼金などの初期費用が用意できない非正規労働者らの足元を見た貧困ビジネスと言われても仕方ない。
活かそーう
http://toyokeizai.net/articles/-/206339

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