「(お金持ち+#+、空前の低失業率でも賃金が上がらない理由。数字が語るほど雇用環境はよくない

1 :ノチラ ★:2017/10/20(金) 12:24:42.47 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/miG5tM2.jpg 「アベノミクス」の最大の実績は、雇用環境の改善だといわれる。かつて5%前後だった失業率は、今年8月には2.8%まで下がった。それではなぜ景気回復の実感がともなわないのか。第一生命経済研究所の永濱利廣・首席エコノミストは、「不本意で非正規社員になっている人まで含めた『広義の失業率』は悪化している」と指摘する。日本の雇用環境の実態とは——。
人口構成や労働意欲も失業率を動かす
雇用環境を示す最も代表的なデータに失業率があり、日本の失業率は総務省「労働力調査」の中で公表される。そもそも失業率とは、労働力人口に占める失業者の割合と定義され、労働市場における需要と供給のバランスで決まってくる。ちなみに労働力人口とは、15歳以上で実際に働いているか、求職活動をしている人のことを指す。

そして、例えば景気が良くなって企業の生産活動が活発になれば、求職活動している人が職にありつきやすくなるため失業者(失業率の分子)が減って失業率が下がる。

一方、労働参加率(労働力率)も失業率に影響を与えることがある。労働参加率とは労働力人口の総人口に対する比率のことで、これは人口構成や労働意欲によって変動する。例えば、高齢化や景況感の悪化などによって求職活動をする人が減れば、労働力人口(分子)が減るので労働参加率は低下する。後述する失業の定義上、求職活動をあきらめた人は失業者にカウントされないため、労働力人口の減少以上に失業者が減り、失業率が低下する場合がある。

労働参加率の上昇が労働力人口を押し上げ
そこで、わが国の失業率の推移を振り返ってみよう。1991年度平均の2.1%を底に上昇基調となった完全失業率(≒失業率)は、2002年度には平均5.4%まで上昇したが、その後は2007年度に3.8%まで低下した。そして2009年度に再び平均5.2%まで上昇した後に低下しており、2016年度は3.0%と1994年度以来の低水準にある(資料1)。
http://president.ismcdn.jp/mwimgs/1/f/478/img_1fa885fe50429c06c73d7303023ee69a33696.jpg

この動きに対して、人口減少や働き手が不足しているから、失業率が低下していると思われがちであるが、それは間違いである。なぜなら、人口は減っていても労働力人口は増えているためである。実際に2016年度の失業者数の減少を要因別にみると、就業者数は73万人増加しているが、労働力人口も57万人増えている。そして、結果として完全失業者数が16万人の減少にとどまっている(資料2)。つまり、人口が減少していても、労働参加率の上昇により労働供給は増えているのである。

アベノミクスが始動する2013年度以降、円高・株安の是正などにより企業の人手不足感が強まったが、一方で労働参加率の上昇により働ける人も増えているのである。そしてこの背景には、高齢者の雇用延長や、世帯収入を増やすべく働く女性が増えたことがある。

失業率が下がっても賃金が上がりにくい理由
しかし、失業率が下がっていても楽観視できないことがある。なぜなら、2016年度の失業者は202万人まで減少したが、その中でも非自発的な離職者、つまり辞めたくないのに会社を辞めざるを得なくなった失業者が依然として55万人以上も存在しているからである。そして、完全雇用の経済学的な定義の一つが、非自発的な離職者が存在しないことからすれば、日本経済は依然として完全雇用とは言えないだろう(資料3)。

そして、非自発的な離職者が多数存在しているということは、企業からみれば賃金を上げなくても働きたい人がまだいる、ということである。これが、失業率が下がっても賃金が上がりにくい理由の一つである。

また、失業者とは「就業を希望して実際に求職活動をしている人」である。つまり、就業を希望していても、何がしかの理由から就業活動をしていない人は含まれない。実際、就業環境が厳しくなると、求職活動をあきらめてしまう人は増える。つまり、実際の労働需給の状況を見るには、非労働力人口に含まれる就業希望者の動向にも注意が必要である。

そこで、働きたくても求職活動をしていない人がどの程度存在するかを見るべく、総務省「労働力調査」の詳細結果を確認した。すると、2017年4〜6月期時点で200万人程度の完全失業者の約2倍となる372万人の就業希望者(就業を希望しているが、求職活動をしていない人)が存在することがわかる。そして、非求職の理由別にみても、「適当な仕事がありそうにない」が102万人、「出産・育児・介護・看護のため」が105万人存在し、依然として潜在的な労働供給の余地があることがわかる。
以下ソース
http://president.jp/articles/-/23407

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課長の机にハ+#+、日産 問題発覚後も無資格検査続ける

1 :ノチラ ★:2017/10/18(水) 11:54:50.19 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/0YnfL8i.jpg 日産自動車が資格のない従業員に車の出荷前の検査をさせていた問題で、先月、国から問題を指摘されたあとも神奈川県にある工場で、不適切な検査が続けられていたことが分かり、日産の管理体制が改めて、厳しく問われています。
日産では、国内に6つあるすべての工場で、資格のない従業員が車の出荷前の検査を行っていたことが明らかになり、今月6日、国内で製造したおよそ116万台について国土交通省にリコールを届け出ました。

この問題は、先月、日産の工場に立ち入り検査に入った国土交通省の指摘を受けて明らかになりましたが、日産によりますと、問題を指摘された後も、今月11日まで神奈川県にある工場で資格のない従業員に検査を行わせていたということです。

検査は、出荷前の検査のうち、ハンドルを回して角度を確認する工程で、日産では安全性を確認したとしていて、新たなリコールは行わない方針です。

日産の西川廣人社長は、今月2日の記者会見で、国の指摘を受けたあとは、適正に検査を行っていると説明していましたが、安全性にかかわる検査の管理が徹底されていなかったことになります。

日産では、検査を記録する書類に実際には検査していない従業員の印鑑が押されていたことなどもわかっています。

日産は、ずさんな検査が常態化した原因の調査を進め、今月中をメドに国土交通省に報告することにしていますが、新たな問題の発覚で内部の管理体制が改めて、厳しく問われています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011181241000.html

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ジワジワ$+$、韓国人に人気の海外旅行先1位は日本

1 :ノチラ ★:2017/10/05(木) 08:41:56.15 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/n4wmSXK.jpg 韓国国民は国内旅行よりも海外観光のほうを好み、日本を最も旅行してみたい国に挙げた。

韓国文化観光研究院は「2016国民旅行実態調査」の分析結果を公表し、この中で海外旅行に行きたいと考えている人々は50.7%で国内旅行(49.3%)を上回ったと3日、明らかにした。同調査は全国2467世帯、満15歳以上の男女6309人を対象に実施された。

海外旅行に行きたい理由(複数応答)としては「異国的な景観やスポット」が73.1%で最も多く、次いで「海外に行ったことがない」(44.5%)が続いた。

「海外旅行そのものに意味があり興味深い」24.3%、「海外には面白いものが多い」23.7%、「訪問したい国と都市がある」21.4%、「国内旅行と経費にそれほど違いがない」10.2%などの回答もあった。

最も行きたい海外旅行先には日本(15.2%)を最も多く挙げ、次いで米国(9.7%)、中国(9.0%)、フランス(8.3%)、スイス(7.3%)などが続いた。

年齢が若いほど海外旅行を好むことも明らかになった。海外旅行への関心が最も高い年齢層は20代(68.7%)で、次いで30代59.9%、15〜19歳53.6%、40代53.4%などとなった。

一方、国内旅行を選ぶ理由としては「国内にもまだ行ったことのない場所が多い」(75.1%)が最も多かった。

「海外旅行するような時間的余裕があまりない」(29.9%)、「海外旅行に比べて国内旅行は費用がかからない」(16.6%)、「気になる観光活動目的地がある」(14.2%)、「個人的に特殊な状況にある」(8.2%)、「海外は言葉が通じない」(3.7%)、「海外テロ・事件・事故が心配」(3.1%)などの理由を挙げる者もいた。

行ってみたい国内観光先は済州(チェジュ)(42.4%)が最も多く、次いで江原(カンウォン)(22.1%)、慶尚北道(キョンサンブクド)(7.7%)、全羅南道(チョルラナムド)(7.0%)、釜山(プサン)(6.0%)などとなった。
http://japanese.joins.com/article/067/234067.html

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サムスン絶好調、営業利益「約3倍」のワケ 最高益更新の見込み、じゃじゃじゃ!?

1 :ノチラ ★:2017/10/21(土) 17:22:10.06 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Bvewyzd.png 韓国のテクノロジー大手サムスン電子が10月13日、第3四半期(7〜9月期)の業績予想を上方修正した。営業利益は前年同期比2.8倍となり史上最高益を更新する見込みだ。サムスンの業績動向や設備投資は世界のハイテク企業のベンチマークになる。決算傾向を分析していこう。

サムスン電子の第3四半期の実績見込みは、売上が前年同期比29.7%増の62兆ウォン(約6兆1500億円)、本業の利益を示す営業利益が同2.8倍の14兆5000億ウォン(約1兆4380億円)となる見込みだ。アナリストコンセンサスの営業利益14兆3000億ウォンを2000億ウォン上回り過去最高益を更新する。前四半期比でも2.8%増と第2四半期の14兆1000億ウォンから増加する。

今回のガイダンスの開示では最終利益やセグメントの詳細は発表していないが、半導体部門の収益拡大が利益を押し上げたことは明らかだ。正式な決算発表は10月末を予定している。

サムスンの16年12月期通期のセグメント別の売上構成比は、家電部門が21%、携帯電話部門が44%、半導体部門が23%、ディスプレイパネル部門が12%だった。

収益増に最も貢献したのは半導体部門だろう。NANDやDRAMの需要が好調で市場価格も値上がりしており採算が大きく改善した模様だ。IoTやAIといった新世代のテクノロジーが普及期を迎え、世界的に半導体需給がタイトになっている。

携帯部門も好調だ。アップルに先駆けて9月にリリースした17年モデルのギャラクシーS8やギャラクシーノート8の売上が乗ってきている。ギャラクシーノート8は同シリーズで過去最高の予約台数になっている。昨年の同部門はギャラクシーノート7のバッテリー発火によるリコールで悪化していた。

ディスプレイパネル部門も、アップルのiPhone8、iPhoneXに提供している有機EL(OELD)が売上に寄与し始める。特に有機ELの寄与度は第4四半期に拡大する見込みだ。

ドル高・韓国ウォン安も採算の改善に貢献している模様だ。

サムスンの決算は世界のテック株の指標に
サムスンは韓国最大の企業で時価総額は390兆ウォン(約38兆6800億円)だ。サムスン1銘柄で韓国株式市場の時価総額全体の約2割を占めており、外人保有比率は約4割に達する。世界の時価総額ランキングで13位(17年9月末)に位置しおり、日本最大のトヨタの時価総額の22兆4500億円を7割以上上回っている。

サムスンは、第2四半期に世界半導体のシェアで世界一となった。16年の世界携帯シェアでも世界一。携帯ではアップルとライバルでありながら、アップルには半導体や有機ELなどの電子部品を提供している。

したがって、サムスンの決算や設備投資動向は、世界のテクノロジー株の業績、株価の指標になる。アナリストコンセンサスでは、サムスンの17年12月期通期の営業利益は84.7%増益の52兆5000億円、18年12月期も10.3%増益の58兆1000億円と収益続伸が予想されている。

サムスンの株価は年初来約5割上昇しており、世界のハイテク高、半導体関連株高を牽引した。サムソンが設備投資を積みますため、半導体製造装置や液晶製造装置関連株が世界的に高騰した。

サムスン株は先週12日に一時275万8000ウォンと過去最高値を付けた。もっとも上方修正後は利益確定売りが増え13日の引け値は1.5%安の270万ウォンとマイナスに転じた。

業績ガイダンスの発表とともにCEO兼副会長のクォン・オヒョン氏が突然の退任を発表したことで、経営の空白化を懸念して株価が下げたようだ。同氏の退任は、サムスングループの事実上のトップであるイ・ジェヨン氏が贈賄等で逮捕され有罪判決を受けたことに関連しているのではないかと言われている。10月末の決算の正式発表はハイテク株の18年の先行指標として注目しておきたい。
https://zuuonline.com/archives/177936

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おでんツンツン男が復活!外国人を無断撮影して無視され「日本来るなよ」と暴言、道交法違反も、情報発信が自^^^

1 :名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:NG NG

https://i1.wp.com/i.imgur.com/fxJbR5m.jpg
「おでんツンツン男」と呼ばれた人物が物議を醸したことを、覚えているだろうか。
(略)
この男性がInstagramでの活動をいつの間にか再開し、またもや物騒な内容を公開しているとの情報が、
このたび当サイトに寄せられた。
(略)
「大阪のこと全然知らないから、道も分かんないから、ちょっと外国人に道を聞いてみる」。そう言って、
外国人の男女を勝手に撮影。男性が「すいません」と声をかけて奇妙なポーズをとると、男女は無視した。
http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2017/10/012.jpg
その後も男性は奇妙なポーズをとり続けたが、相手にしてもらえない。すると、撮影しているカメラの方を向いて、
「シカトだよ、シカトだよ。じゃあ、日本来んなよ」と発言した。男女が撮影されていることに気づいていなかったとしたら
盗撮行為であり、気づいていたとしても無断撮影であって問題であると、情報提供者は指摘する。
http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2017/10/022.jpg
(略)
プロフィールでは、「おでんツンツン」騒動でのメディアの報道を「マスメディアに捏造されたダーティな世間の印象」と
非難し、「ツンツン ツ〜ン ツン」と書いている。
4月に公開した動画では、スケートボード(スケボー)に乗って街を走る様子が映っている。この動画には、それなりに
人通りがある公道を集団で勢いよく滑走していく場面がある。こうした行為は道路交通法に抵触するゆえに問題ではないかと、
情報提供者は指摘する。
(略)
「何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない」とあり、その一つとして「交通のひんぱんな道路において、球戯をし、
ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること」が挙げられている。動画には周辺の風景も鮮明に映っており、
当サイトが調べた結果、岐阜県岐阜市の国道157号線で撮影されたものであることが判明した。
当該地域を管轄する警察署に尋ねたところ、本件については初耳だったという。動画の内容は違法行為に該当すると、
担当者は述べた。
(略)
当サイトからの情報に基づいて、詳細を調べた上で対応を検討するとのことだった。

記事全文とそのほかの画像一覧 http://tanteiwatch.com/67914
http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2017/10/052.jpg

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可能じゃね^^^、衆院選、16時投票率26.30% 戦後最低の前回下回る・・有権者の選挙関心の無さ顕著へ

1 :名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:NG NG

https://i1.wp.com/i.imgur.com/odjqoHw.jpg
 第48回衆院選は22日、全国各地で投票が始まり、総務省のまとめによると午後4時現在の全国平均の投票率は26.30%で、2014年12月の前回選挙より
2.81ポイント下回っているという。前回の投票率(小選挙区)は52.66%で、戦後最低だった。(毎日新聞)https://news.yahoo.co.jp/pickup/6258328

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